当整骨院で行う施術方法

吸玉療法(カッピング治療)

汗をかきにくい人や肩こり、腰痛、胃腸が弱い、便秘、
肌荒れ・かさつき、不眠などの症状にお薦め

カッピングとは吸い玉療法とも呼ばれ、東洋医学による治療法で、数千年の歴史を持つとも言われています。疲れが翌日まで持ち越されてしまうのは、身体の内部にできた老廃物を、血液の働きが衰えたために排出できず、溜まったままになっているからです。それがさらに血液の働きをいっそう妨げる、という悪循環を生みます。

カッピング療法は、カップを皮膚に吸着させて真空状態にし、吸引することによってツボを刺激しながら血液やリンパ液などの滞りを改善し、老廃物の代謝を促進させる療法です。それにより、神経や臓器をコントロール、ダイエットを助ける、運動能力の向上や体質の改善 等、様々な効果をあげます。

カッピング(吸い玉)はこんな方におすすめです

ひとつでもあてはまったらご相談・来院ください
  • つらい肩凝り、腰痛がある
  • 体内の悪いものを出したい
  • 薬に頼らない治療を受けたい
  • 長年悩んでいる症状がある
  • 肌をきれいにしたい
こんな方におすすめ

カッピングをすると正常な毛細血管は適度な刺激をうけ、血行が改善します。カッピング独特の「赤色反応」はうっ血した状態です。意図的に血流を促進する傷をつけることにより「傷を治そう」とする身体全体の自然治癒力を大いに活性化させるのです。すると弱かった毛細血管の傷は治り、もろかった血管は新しくなります。それにより血管の血行障害が改善され、血液の流れる量も速さも増大するので、血液の循環が速くなり、身体全体の血が綺麗になっていきます。同時に、調子の悪かった身体の箇所が活性化した自然治癒力の働きで治っていくのです。

また、血行障害の改善により血管にこびりついたコレステロール等の不純物をも洗い流せるので血管の硬化も予防できると考えられてます。そして、それ以外にも吸引する力は身体の深部まで及ぶきわめて強力なマッサージ効果があるので「筋肉をほぐす・脂肪の燃焼に弾みをつける・皮膚にたまった老廃物を除去する」などでも目覚しい成果あげます。

吸玉療法は、吸い上げることで血管が一時的に縮小し、放すことで血管が拡張し血流が良くなるのを狙っています。血流が良くなれば、痛み、凝りなどが、緩和し、体内の新陳代謝も促進され、自然治療力が働きます。吸玉の吸引刺激は、押すよりも引く「陰圧」の方が強く、術後も心地よいものです。吸玉の術後で体がだるくなったりする場合は、血の流れが促進され効果がでている状態といえます。陰圧にすることで、毛穴から二酸化炭素が排出されるため吸い玉のカップが曇ることがあります。体調が悪いところが曇りやすくなります。他の治療法が体表から体内に向かって刺激を加えていきますが、唯一、吸い玉療法のみが 体表から外に向かって皮膚・脂肪・筋肉を吸い上げます。

カッピング(吸い玉)で期待できる効果

こんな効果が期待できます
  • 血液をきれいにする
  • 血行をよくする (冷え性、高血圧、低血圧など)
  • 皮膚の若さを保つ
  • 内臓諸機関を活発にする(消化不良、便秘など)
  • 免疫機能が高まる
  • 鎮痛作用により肩こりや腰痛の改善
  • 病気の予防
  • 血管をはじめ組織を強化する
  • 関節の働きを円滑にする
  • 自律神経を正常に調節する(自律神経の失調、不眠症など)
  • ホルモンバランスを調整する(婦人科疾患、不妊症、生理不順など)
  • 腰痛や肩こりなどからくる諸症状の改善
  • 体外への老廃物の排泄を助ける。(デトックス効果)

カッピング(吸い玉)跡で身体の状態がわかる!?

施術が終わってカップを外すと吸玉の痕が残ります。その跡は凝りが強い部分や血行が良くない部分は紫などの濃い色を帯びています。カッピングを続ると濃い色のカッピング痕が少なくなり、健康的な薄いピンク色のカッピング痕になっていきます。

カッピング跡でわかる身体の状態
カッピング(吸い玉)の丸い痕と効果
カッピングの効果

機能の低下しているところや、血液がドロドロのところは吸玉の痕が残ります。これによって、身体の悪いところがわかります。あざのような痕は個人差がありますが、3~7日でだんだんと薄くなり消えていきます。痕が気になる方や体質的に合わない方には行いませんので、遠慮なく申し出て下さい。

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