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冷え性について

冷え性 サムネイル

「冷え性」は医学的に表現すれば「抹消血管の血行障害」といいます。

簡単に言えば「血行不良」で、手や足などの体の末端の部分で血行が悪くなっているということです。

体内で起こるメカニズムから説明すれば、毛細血管の入口にある細動脈の平滑筋が収縮して毛細 血管へ血液が送られなくなることにより毛細血管の周りの細胞温度が下がってくる状態です。

女性に多い症状として真っ先に思いあたるのが「冷え性」ではないでしょうか。
事実、男性よりも女性の方が「冷え性」に悩む人が多く、女性の2人に1人は冷え性だといわれています。

「冷え性」の主な原因は末梢の血管まで血液が行き届かないことにあります。

冷え性には2つの種類があります。

1・「手足が冷えて、いつも冷たい」という状態の冷え性です。
2・「足がほてっている」という状態です。不思議なようですがこれも冷え性です。

「足がほてる」という状態は、体の循環が悪いため熱が部分的にこもってしまうことから起こります。

多くの方は、手足を冷やさないように、日常生活の改善から努めようとしています。
ですがそれでは冷え性が改善されず慢性化しているような場合、
鍼灸により身体全体のトータルバランスを整えることで、冷え性になってしまった原因を根本から施術していくことが可能です。

こんなお悩み・心当たりはありませんか?

  • お腹もよくこわすし、風邪にかかりやすくなった
  • 身体がだるくて、疲れやすくなった気がする
  • 顔色が悪く、頬に赤みが無い
  • 気温は低くないのに、身体が冷えている
  • 手足やお腹を触ると、他の部分より冷たく感じる

冷え性の解消

冷え性を防ぐためには食事の改善も必要となります。また、それと同時に適度な運動をすればさらに効果は上がります。

運動不足の方は、2つのポンプの力が弱くなって血行が悪くなってしまいます。

また、冷えた体は、直接的な筋肉の働きによっても温められます。寒いと体がブルブルと震えますよね。
これは、筋肉が体を温めるために自然に動いているためです。

全身の筋肉の7割が足の筋肉とされていますが、運動不足で筋肉量が少ない状態では、
いくら厚着をしていても体はなかなか温まりません。

運動によって血液循環を促し、温まりやすい体を作ることが、冷え性改善になるのです。
運動といっても激しい運動でなくても十分に効果があります。

毎日の生活の中で歩く距離を少し増やしたり、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをしてみましょう。

また、就寝前にストレッチをすると血行が良くなって体温が上がり、質のよい睡眠をとることができます。

また、血液を循環させる力が弱くなっていると考えられます。運動には、血液を送り出すポンプを強くして血液の循環を良くする効果があるのです。血液を送り出すポンプとは、心臓と足の筋肉のことです。

心臓から血液が送られると、足の筋肉が収縮して上半身に血液を送り返すのです。
血液循環が悪いというのは、体の歪み・姿勢の悪さからなります。

身体に歪みがあると、血管が筋肉で圧迫されたりします。そうすると足先や手先の毛細血管という
細い血管まで十分な血液を送ることが出来にくくなります。

冷え性を根本から改善しようとするにはまず、身体の歪みを整えなければならないのです。

たかが冷え性と思っていると血液の循環が悪くなり腰痛・肩こりにつながります。

冷え性がきついかなと思ったら、身体の歪みを整えるための 矯正と、ホルモンバランスを整えるための鍼灸を行うのがベストです。

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