おはようございます!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

 

今日は『反り腰!!』についてお伝えしようと思います。

 

みなさん『反り腰』という言葉を聞いた事ありますか??

 

反り腰とは簡単に言うと

骨盤の前傾により腰が反ってしまう事です。

大部分の方が見た目で反り腰が分かります。

 

反り腰になってしまうと腰の骨の上下の隙間が小さくなり神経や椎間板を圧迫し痛みに変わります。

よく仰向けで寝ている時に痛かったり、朝起きて痛い時は反り腰の可能性が高いです。

また自分が反り腰かどうか検査もできます。

 

まず、立った状態で壁に背中とかかとをつけます。

その時に腰の隙間が広く、握りこぶしが通る程すきまが空いてる方は反り腰の可能性大です。

 

反り腰になる事によっての症状もたくさんあります。

まずはなんといっても、腰痛です。

これは前途した通りです。

そして、反り腰になっている場合骨盤は前傾しているのでお腹がでているように見えます。

 

みなさんは体重は変わってないのに最近お腹が出てきたという経験ないですか??

詳しいお話しをすると、骨盤が前に倒れてしまう(前傾)と内臓が下に落ちてきて位置関係のバランスが崩れて下っ腹がでてきます。

これは特に産後のママさんは多いです。

妊娠、出産するとただでさえホルモンや赤ちゃんの影響で骨盤が広がったり、先程いった前に倒れる(前傾)になったりします。

よく産後のぽっこりお腹って聞きますよね?

それが先程伝えた理由です。

なので、お腹がでてるからといって腹筋をすごく頑張っても少しは変わるかもしれませんがお腹がでてしまう原因は変わりません。

なので、まず自分が反り腰(骨盤の前傾)によってお腹がでているのか、単純に体脂肪がついてお腹がでてしまっているのか理解する必要があります。

前者の場合は反り腰を治す運動をしつつ腹筋運動をするとより効果的です!

ただここで特に注意が必要なのが、産後のママでお腹の真ん中が割れてしまう『腹直筋離開』が起きてしまっている事です。

腹直筋離開についてはネットで調べてみると、画像でどういうものかすぐ分かるので一度見てみてください。

その状態で腹筋運動をしてしまうと余計に悪化させてしまう原因になります。

腹直筋離開がある時はそれ専用の鍛え方があるので要注意が必要です。

当院は慢性痛に対する姿勢矯正、産後ケア、トレーニングに特化している整骨院です。

これに当てはまる悩みの方がいればぜひご相談ください。