こんにちは!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

今日お伝えしていくテーマは

『猫背を治すと集中力アップ』です。

 

一見、猫背と集中力はどういう繋がりがあるのか分からない人の方が多いと思います。

 

学生のお子さんがいらっしゃるお母様、子供が最近集中力がないと感じているお母様…必見です!

 

これから

①呼吸

②自律神経

についてお話ししていきます。

 

①呼吸

呼吸は大きく深呼吸するとリラックス効果があります。

詳しくお話しすると息を吐いてる時が副交感神経が働いている時です。

副交感神経が働くとリラックス効果が高まります。

交感神経がより働いてしまうと興奮状態となります。

なので落ち着いた状態を作るときは、副交感神経をより働かせなければなりません。

ということは深呼吸を行う必要があります。

浅い呼吸だと上手く交感神経・副交感神経の調節が上手くできなくなってしまうのです。

 

ここで猫背の登場です。

猫背の場合、肩が前に入ってしまい十分に胸を開く事ができなくなってしまいます。

よって日常的に深い呼吸ができなくなってしまいます。

これが勉強をしてる時にでてしまうと集中力も上がりません。

なので勉強をしている時ほど姿勢をよくしなくてはなりません。

ただ普段から姿勢が悪い子が勉強の時だけ2時間も3時間も姿勢を良くして勉強ができるはずがありません。

なので普段から姿勢を整えておく必要があります。

 

次に②自律神経です。

前に話したように、自律神経と姿勢というのは密接な関係があります。

自律神経の根っこは首に存在します。

猫背やストレートネックのように首の骨に負担のかかる姿勢になってしまうと自律神経を圧迫し通常の働きが弱まってしまいます。

なので流れとしては

猫背→首の骨に負担がかかる→自律神経圧迫→交感神経(興奮)・副交感神経(リラックス)の切り替えが上手くできなくなる→集中力低下

又は、猫背→背中が丸まってる→肺の機能が低下→深い呼吸ができない→副交感神経(リラックス)の働きも低下→集中力低下

という流れになります。

今は子供猫背がとても増えています。

原因としては、テレビゲームやスマホの普及が大きく考えられます。

外で遊ぶ機会も減っているので全体的な筋肉バランスも低下します。

猫背だけではなく様々な症状がでてくる可能性が高いです。

 

まだ子供だから大丈夫ではなく、子供だから体の土台をしっかり作る事を意識してください。

 

いろんなお子さんの体に関する相談は随時受け付けております。

 

これからもよろしくお願いします!