こんにちは!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

 

ちょっと前にお伝えした『すごく効果の出るウォーキング方法』の第二弾をお伝えしていこうと思います。

前回は

・ウォーキングの基礎知識

・効果

・正しい姿勢

・体重移動

をお伝えしていきました。

 

今回はまず歩幅・スピードについてお話ししていきます。

 

歩幅はできるだけ広くとることを意識してみましょう。

 

普段の生活では大股で歩く人はそんなにいないと思いますが歩幅が狭いと運動効果を得るのは難しいです。

 

ではどうすれば歩幅を広くとれるのか??

 

意識して少しだけ早く歩いてみてください。

 

そうすると自然と歩幅が広くなるはずです。

 

また膝と背筋を伸ばして、顎を引いた状態でリズミカルに足を振り出すようにすると効果的です。

 

基本的にはウォーキングで出せる最大時速は約7kmと言われています。

 

ただ、今までウォーキングをやった事がない方がいきなりこのスピードで始めてしまうとケガにつながる恐れがあるので無理のない範囲でやっていきましょう。

 

次は、腕を振るです。

 

ウォーキングでは腕を振った方が動きにリズムが生まれやすくなります。

 

その結果として、歩くスピードも上がり運動効果も期待できます。

 

腕を振る時は肘を90度くらいに曲げて軽くこぶしを握るようにします。

 

この姿勢を意識しすぎると肩に力が入ってしまい、リズミカルな歩行が難しくなります。

 

その為、腕を振る時は肩の力を抜いてリラックス状態にしておくことが大切です。

 

次に、呼吸です。

 

運動・筋トレ・睡眠どれをとっても呼吸はとても大切です。

 

呼吸の仕方によって効率がまったく変わってきます。

 

ウォーキングは有酸素運動に該当するため、全身に酸素を送り込み心肺機能を高める効果が期待できます。なのでウォーキングはより一層、呼吸が大事なのです。

 

ウォーキングを行う時の呼吸は『吸うより吐くほうを長く』を意識してみましょう。

 

吸う割合が1であれば吐く割合を2にするということです。

 

イメージというと、息を吸いながら2歩、息を吐きながら4歩という流れとなります。

 

慣れるまではすごく大変で違和感が強いと思いますが覚えてしまうと逆にリズムよくできると思います。

 

いかがでしたでしょうか??

 

今回は『歩幅・スピード』『腕の振り方』『呼吸』

を伝えていきました。

 

このように単純に歩くだけでも色んな所が連動してその行動を起こします。

 

逆をいえば、それこそが効率化できるポイントです。

 

次回は『時間』や『食事』をお伝えできればなと思います。

 

これからもよろしくお願いいたします!!