季節も四月の中頃になり、だいぶん暖かくなってきましたね!

みなさんはどうな春をお過ごしでしょうか?

暖かくなったり、寒くなったり、こんな季節の変わり目はぎっくり腰になりやすいのみなさんきおつけましょう!

春になると菜の花やふきのとう、たけのこなど今しか食べれない旬のお野菜を味わいたくなりますよね。体にとって季節のものを食べるというのは栄養面にしても季節の訪れを伝えるにしてもとても良いことです。

みなさんの今の旬のお野菜といえば何ですか👂??ぜひコメントで教えてください!

今日は不妊治療中の方に、旬のお野菜のススメについてお話ししていきます。

まず妊娠したいという気持ちがあるのであれば、食生活全般を見直しましょう。

今はとても便利な時代なので、お腹が空けば調理をしなくても、すぐに食事をとることができます。

しかし、コンビニ食品やファーストフードは栄養が偏りがちで、カロリーも高めです。

そのうえ食品添加物の不安もあり、あまりオススメできないというのが本音です。

その他、残留農業、有害重金属(水銀、ヒ素、カドミウム、亜鉛)なども体内に蓄積すれば不妊の原因となります。

(有害重金属は大型魚や肉類を頻繁に食べる人は要注意です)

そして、新鮮で安全な食材を買って、自分で作って食卓に並べる。多少手間はかかっても、それが一番いいと思います。

中国では、生命力に溢れた新鮮なもの、旬のものには気があると考えられていますが、その気が体に良い影響を与えてくれるのです。

また、旬のものを食べるということは体調を整えることに繋がります。春の食べ物には解毒作用があり、寒い冬の間に体にたまった老廃物を体外に出してくれます。夏の食べ物は熱気から体を守ってくれますし、秋の食べ物は冷気から粘膜を守り免疫力を高め、冬の食べ物は体をあたためてくれます。

さらに、旬のものの栄養成分の含有量は、そうでない時期のものに比べて圧倒的に

多いということがあります。

ですのでその土地でできたものをたべることも心がけたいことのひとつです。

これは、身土不二といって医学の食の考え方です。

つまり、寒い土地では体を温めるものごとれて、暑い土地では体を冷やすものが採れるので、その土地のとのを常食していれば環境に調和でき健康でいられるという考えかたです。こうした考え方は食自体が乱れている現代だからこそ真剣に受け止めていくべきでしょう。