こんにちは!

佐賀県の基山町にある多賀はりきゅう整骨院です!

 

交通事故や姿勢改善、急性的な悩みに対して専門的に施術をしていきます。

 

当院でもヨガやストレッチ方法など様々な健康法をお教えしていますが今日お伝えしていくテーマは

 

『すごく効果のでるウォーキング方法』です。

 

みなさんも毎日や週に2〜3回歩かれている人も多いと思います。

 

その中で歩き方を意識している人はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

 

同じウォーキングにしても少し意識を変えるだけでまったく違った効果がでてきます。

 

そんな意識を今回お伝えできればなと思います。

 

まず、ウォーキングにはこのような効果があります。

・ストレス解消

・体質改善

・美容効果

・心肺機能の向上

・集中力や記憶力の向上

・脂肪燃焼(ダイエット効果)

一般的にウォーキングでの脂肪燃焼を起こす為に必要な期間は早い方で1ヶ月、遅い方でも2ヶ月〜3ヶ月ぐらいかかると言われています。

 

次に歩く前に正しい姿勢の知識をつけていきましょう。

 

寄りかかれる壁をみつけて壁に頭、背中、お尻、ふくらはぎをピッタリつけます。

 

この時に、壁と腰の隙間が握りこぶし1個程あいていると腰が後ろに曲がりすぎの反り腰になっている可能性があります。

 

理想としては手のひらがはいるぐらいの隙間がいいでしょう。

 

またお尻の筋肉に力をいれながらお腹も引っ込めるよう意識してください。

 

顎を軽く引いた状態で視線はまっすぐみてください。

 

この方法ですると、横から見た時に耳、肩、膝、くるぶしなどが垂直に一直線に伸びた姿勢に見えます。

 

ですが、この姿勢を維持しようと思ったら腹筋、背筋、インナーマッスルの筋力が必要です。

 

ここの鍛え方は当院でマンツーマンでお教えいたします。

 

ここからは実際に歩く動作に入ります。

 

歩く時は・かかと・指の付け根・足の指がしっかり地面につくように意識します。

 

歩く時にかかとや指の付け根ばかり頼って足の指が浮いた状態になっている方がとても多いので注意しましょう。

 

次に体重移動です。

 

基本的な足の運び方としてはかかとから着地し、つま先で後方に蹴り出すようにして歩きます。

 

この時に膝はなるべく伸ばした状態が理想的です。

 

かかと→足の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指

 

時々、かかとから親指まで体重移動せずに小指から踏み出す方がいらっしゃいますが、これは足に大きな負担がかかりやすく疲れが蓄積されやすいため注意しましょう。

 

今回はここまでにします。

次回は『歩幅・スピード』についてお伝えしていきます。

 

お悩みがあれば佐賀県の基山町の多賀はりきゅう整骨院にご相談ください。