体幹の筋肉やインナーマッスルという言葉。

最近、テレビや雑誌など様々な場所で目にする言葉だと思います。

以前は学校の部活などの練習メニューは走り込みや筋トレ等が主だったと思います。

しかし、近年は体幹トレーニングなどを効率よく取り入れている学校がほとんどです。

 

みなさんご自分の体幹に自信はありますか?

体幹がない人の特徴を挙げていきますので、是非ご自分と照らし合わせながらご覧になってください。

 

体幹がない人の特徴

・片足立ちでぐらつく

・電車などの不安定な場所でぐらつく

・姿勢が悪い

・疲れやすい

・太りやすい

・お腹だけが出ている

・腰痛を持っている、ぎっくり腰が多い

・運動が苦手

・体型が崩れやすい

・肩凝りがある

・冷え性、便秘

・よく転ぶ、何もないところでつまずく

 

まだまだありますが、当院で体幹がない方に特徴として多いものを挙げさせていただきました。

 

そもそも体幹という言葉はスポーツの分野でよく聞きますがどのような筋肉なのでしょう。

①腹筋や背筋とは全く性質の異なる筋肉です。

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルという二つの種類の筋肉がありますが腹筋や背筋はアウターマッスル、体幹はインナーマッスルといわれる筋肉です。

主に、骨盤の中や関節周囲に存在する意識的に動かすことが難しい筋肉です。

皆さん、腹筋だけに力を入れるのは簡単ですよね?

しかし、骨盤の中や関節周囲に存在する筋肉を単体で動かそうとしても難しいと思います。

そのインナーマッスルの中で、最も重要と言われているのが大腰筋と言われる筋肉です。

大腰筋は腰椎から骨盤の中を通り大腿骨(太ももの骨)の上部についている筋肉です。

この筋肉のおかげで人間は二足歩行を成し遂げる事が出来たともいわれている筋肉です。

この筋肉がないと、骨盤をうまく支える事が出来ずに表面の背筋などのアウターマッスルに負担がかかり腰痛が出やすくなります。

更に、インナーマッスルは普段生活しているだけでもしっかりと動いてくれる筋肉なので、インナーマッスルの筋肉量が少ないと必然的に一日に消費するエネルギー量が減ってしまいます。

なので、同じ食事量の方に比べ太りやすい体質が出来上がるのです。

 

先ほど二足歩行を可能にした筋肉とお伝えしましたが、この筋肉が低下してくると歩行時に足を十分に上げる事が出来ずに小さな段差にもつまずいたり、少し歩くだけで疲れやすくなります。

 

皆さんもしご自分の体幹ないかもなと思われた方がいらっしゃいましたら是非当院にお越しください。

あなたの体幹鍛えて見せます。