どうも、多賀はりきゅう整骨院の田島です。

来月、12月2日に佐賀県基山町である基山ロードレース大会に出場します。

昨年、出場した際は今回限りという気持ちがあったのですが、2か月前くらいに自宅でロードレースのエントリー用紙付きのチラシが届いたので今回もエントリーしようかなということになりました。

 

今回のロードレースの距離は10キロが一番長いので、そこに挑戦です。

昨年は、49分58秒という記録でした。

自己目標が50分以内だったので、素直にうれしかったのですが今回は45分以内を目指して走ります。

世界では、30分以内に走る方もいるということなので、まだまだ精進あるのみです。

 

ロードレースに向けて練習をしているのですが、今回はランニングシューズを新調しました。

選ぶときはすごく迷ったのですが、皆さんもランニングを始めたいけどどんな靴を選べばいいんだろうと悩んだことはあると思います。

 

今回は、怪我をしないためのシューズ選びなどをご紹介していきます。

 

まず、シューズ選びですがスポーツショップや靴屋さんに行くと様々な種類の靴があると思いますが、用途によって適切な靴選びは変わってきます。

靴底(ソール)の厚さですが、マラソンやランニングなどに最適なのはソールの厚いものです。

ソールは、足が地面に着地した際の衝撃を吸収するクッションの役割をしてくれます。

なので、長距離走ることになる場合は膝や足首、腰にかかる負担が雲泥の差になってきます。

私が今回選んだシューズも一番ソールの厚い物にしました、一歩踏み出す際に足裏にバネがついているような感覚になりすごく足運びが楽でした。

 

逆にソールの薄い物ですが、これは短距離(100m、200m、400m)は走る際に使用します。

ソールが薄いと蹴り出す力を効率良く地面に伝えてくれるので、爆発的な加速が可能です。

重量もより軽量にしているのが特徴ですね。

 

ランニング用のシューズは、軽量なわけではないので使い始めの慣れないうちは疲れたり靴擦れを起こしやすかったりしますが

使用していくうちに馴染んできます。

 

大会などに出ようと思っている方で、シューズを新調しようと考えている方はしっかりと足に馴染ませてから本番に臨むようにしてください。

どんなに良い物を選んでも、怪我の元になってきます。

 

足に馴染んできて良い具合の靴も使用しているとソールがどんどんすり減っていきます。

履き心地が変わってきたなと思い始めたら、躊躇せずに新しいものに交換してください。

もったいないという気持ちがあるかもしれませんが、あなたのお身体のほうが大事です。

 

私たち多賀はりきゅう整骨院では、捻挫や脱臼などの急性症状にも素早く対応しております。

何かお困りのことがありましたら、すぐにお電話ください。