最近テレビ番組でも、姿勢や体幹が大事と伝えている番組が増えてきましたね。

番組の中で、姿勢を良くする体操やストレッチ・体幹の鍛え方など様々なことを教えてくれます。

私も、先日偶然テレビで見たハイハイ体操というものをテレビの前で一緒にやっていました(笑)

しかし、こういうような自宅でコツコツやっていかなければいけないものは皆さん三日坊主になりがちです。

「体幹を鍛えた方がいいのはわかるけど後ででも気が向いたらでいいかなぁ」

「そもそも体幹を鍛えると何がいいの?」

と感じられているかたもいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、体幹の筋肉を鍛えるとお身体にどんな良いことが起きるのかをお伝えしていきます。

 

・慢性痛(腰痛症)などの改善

まず、体幹の筋肉とは「インナーマッスル」と呼ばれる筋肉になります。

日本語で言うと、「深層筋」です。

筋肉には、表層の筋と深層の筋があります。

腹筋や上腕二頭筋(腕の力こぶの筋肉)などを表層、関節付近に存在し深部でお身体を支えるための筋肉を深層筋と区別できます。

 

深層にあるので、意識してその筋肉に力を入れることが難しく、無意識的に姿勢の維持や関節の安定を図っています。

されに表層の筋に比べ持久力(スタミナ)があるので、長時間働き続けることが可能です。

なので深層筋を鍛えてしまえば常に無意識的に姿勢の維持を図ってくれるのです。

この姿勢を維持する筋肉が足りない状態だと、スタミナの無い腰や背中の表層の筋が姿勢を維持するために常に働き続け負担となり慢性痛などの原因となります。

なので体幹を鍛えることにより、慢性痛のお悩みは解消していきます。

 

・痩せやすい体に。

体幹の筋肉は、姿勢を維持するために常に動き続けています。

なので、体幹の筋肉量が増加すると必然的に一日で必要とするエネルギー量が増えます。

その結果、一日の基礎代謝量が増えるのです。

脂肪燃焼効果が上げ痩せやすいお体を作りましょう。

 

ほかにも、疲れにくくなる・冷え性改善などの様々な効果が期待できます。

通常、インナーマッスルをしっかり鍛えようと思うとヨガなどで4年ほど鍛えていかないといけません。

 

もし、それが無理そうであればシックスパッドのような自動で筋肉を動かすEMSというものを使って鍛えることをお勧めします。

しかし、家庭用のEMSは電力が弱いために表層の筋肉にしか届きません。

深層の筋肉にまで、届かせようと思ったら医療用のEMSしかありません。

 

多賀はりきゅう整骨院には、その医療用のEMSがあります。

当院でインナーマッスルを鍛えたいという方は、EMSでしっかり筋トレをしております。

 

このブログを見て気になった方は一度ご連絡ください。