正しい運動方法を実践することで解消できる「痛み」や「不調」があることはご存知ですか?

痛みを起こす原因には「身体の歪み」や「骨盤の歪み」、「背骨の歪み」などの大きな要因が潜んでいますが、部分的に組織レベルで患部を見ていくと必ず「血流不足」であることがわかります。

痛みがあるところは通常筋肉や関節に炎症を伴っている急性症状や慢性的にまたは継続的に痛みを自覚している症状であったりします。

とくに慢性的な症状では慢性的に筋肉の血流が悪くなっているケースが多く、一般的な施術や治療では固くなった筋肉や関節の動きに対して筋肉や関節の動きを和らげるような処置を行うことが多いようです。

上記の施術は決して間違っているわけではありませんが、一時的に筋肉や関節の動きを改善しても身体の動きを悪くする大きな要因が残っている以上、すぐに元の状態に戻ることが考えられます。

そのため佐賀県三養基郡基山町の多賀はりきゅう整骨院では不調や痛みを起こす原因を大きいものから排除するように根本治療を進めていきます。

こうすることで結果的に早く症状が安定し、何度も繰り返さないようにできます。

 

症状が出たらすぐに処置を受けることが好ましいことはわかっていてもすぐに通院できない場合や自宅やご自身で行う運動で解消できないか?質問されることもありますので本日は正しい運動によって解消できる痛みについてお話したいとおもいます。

 

【正しい運動方法】

①継続的に行うこと

学生の部活動のように毎日しないといけないわけではありません(できれば毎日やることが望ましい)が、継続的に週に2回程度の運動を行うことで筋力が向上します。

②無理をしないこと

たまにしかやらない運動だからといって負荷を掛け過ぎたり、運動の時間が長くし過ぎることはかえって身体に負担をかけスフィル事になりますので、適切な運動量にしましょう。

※最初は運動しても物足りない程度からスタートし、身体が慣れたら徐々に運動量を増すことで負担なく筋力が向上します。

③準備運動・整理体操をしっかりと行う

運動前にストレッチを行うことで身体が運動する前に準備が整います。
運動後に行う整理体操でしっかりと柔軟を行うことで筋肉痛の軽減や怪我の修復を早めてくれます。

※筋力トレーニングでは小さいものですが必ず筋肉は損傷し、回復することで筋肉は強くなっていきます。当然ですが回復しきれていない筋肉に更に運動を加えることで筋肉の損傷は徐々に強くなっていきます。

 

これらを踏まえて適切な運動を行うことで長い目を見て、身体は健康になり健やかな生活を歩めるようになりますので、苦手な方でも積極的に取り組んでいきましょう!